サービス
SomcoはQtライセンスの正規販売代理店です。コンサルティングを通じて、お客様のプロジェクトに適したライセンスオプションをご案内します。
適切な選択を行うのは簡単ではありません。以下は、プロジェクトで商用ライセンスが必要になる代表的なケースです。
強いコピーレフト型ライセンスであり、Qtを用いて開発したソフトウェアを配布する場合は、ソースコード全体の公開が求められます。オープンソースでの利用に適しています。
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より柔軟性の高いライセンスで、通常は動的リンクが求められますが、クローズドソースのアプリケーション開発も可能です。ただし、すべてのQtモジュールがこのライセンスで利用できるわけではありません。B2B向けの組込み機器開発にも対応できます。
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クローズドソースのアプリケーションを開発するための商用ライセンスです。すべてのQtモジュールにアクセスでき、プロフェッショナルサポートも利用できます。オープンソースライセンスへの準拠は不要です。
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すべてのQtモジュール、エンタープライズ向けツール、拡張サポートを利用できる、上位の商用ライセンスです。オープンソースライセンスに伴う義務も発生しません。
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組込み機器向けの商用パッケージで、必要な開発ツール一式をご利用いただけます。なお、Qt DCには別途、数量ベースの費用が発生します。
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組込み製品向けの最上位Qtライセンスです。すべてのモジュールとエンタープライズ向けツールを利用でき、別途、デバイス数に応じた従量課金が必要となります。
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Qtはオープンソースのフレームワークであり、その位置づけは今後も変わりません。高機能で充実した製品であるため、商用ライセンスが用意されているのも自然なことです。
一方で、条件を満たせば、ソースコードを公開せずに商用プロジェクトで無料利用できるケースもあります。導入前に自社のケースを詳しく確認したい場合は、ぜひ当社のトレーニング/相談をご活用ください。経験豊富なQt開発者を擁するSomco Softwareが、Qtを活用したモダンで高効率、かつスケーラブルなアプリケーション開発をご支援します。
C++、Python、Qt Widgets、QMLまで、幅広く対応可能です。
Qtライセンスを正しく理解し、適切に活用することで、不要なコストを避けながらコンプライアンスと安全性を確保できます。 Qtライセンスに関して、チームが知っておくべき内容を体系的に学べます。GPL、LGPL、商用ライセンスの違いから、実務で想定される具体的なケースまで、分かりやすく解説します。
Qtをオープンソース条件で無料利用できるケース
01
商用ライセンスが必要になるケース
02
LGPLの要件詳細
03
各ライセンスに具体的に何が含まれるか
04
お客様のケースにとって最適な選択肢
05
プロジェクトごとの個別相談
06
あらゆるご相談に丁寧に対応し、プロジェクト成功に向けた最適な進め方をご提案します。
フォームにご記入ください。内容を確認のうえ、担当者より折り返しご連絡いたします。
代表取締役CEO